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趣味ブロLIFE

思ったことを書いていくよ

「第三者による不正アクセスを検知・・・」というAmazon詐欺メール

この記事を書いているときは2016年11月2日ですが。

今日、私のiPhoneの「メッセージ」からこんなショートメールが届きました。

 

f:id:veriorijj:20161102164120p:plain

 

「第三者による不正アクセスを検知したため、パスワードを見直し、お支払い方法の再登録をお願いします」

という文章と、

www.Amazon-info-jp.pw

 

というURLがありました。

 

 

まじか!?

早く、パスワードを変更しなきゃ!

 

と思ったのですが、疑問点が2つありました。

 

一つは、「パスワードの見直し」は分かるけど、「お支払い方法の再登録」もしなきゃダメなの?

という疑問。

 

そして、もう一つが、ドメインが変という疑問。

通常、アマゾンのURLは、

www.amazon.co.jp

のはず。

 

 

www.amazon-info-jp.pw

www.amazon.co.jp

比較してみるとこんな感じでした。

 

 

www.amazon-info-jp.pw

f:id:veriorijj:20161102164101p:plain

 

www.amazon.co.jp

f:id:veriorijj:20161102164110p:plain

 

めちゃくちゃ似てる!

けど赤枠の箇所が少し違う。

 

www.amazon.co.jp

の方は、アマゾンのマークがある。

f:id:veriorijj:20161102165951p:plain

あと、

https://

で始まり、「鍵マーク」が表示されている。

【備考】

「鍵マーク」があるサイトは、「SSL通信」をしているサイト。

クレジットカード番号やパスワードなどの機密性の高い情報を入力するWebサイトについています。

 

だけど、

www.amazon-info-jp.pw

の方は、これらがありません。

 

とりあえず、パソコンでwww.amazon-info-jp.pw

にアクセスして適当なところをクリックしてみました。

 

すると、このような画面の場所に行きました。

f:id:veriorijj:20161102164131p:plain

なんだかよく分からない、中国語が書かれた画面。

なにやら注意書きのようですが、Amazonのサイトでこんな画面なんて出てきませんよね。

 

かなり怪しい感じです。

 

ちなみに、www.amazon-info-jp.pw

のサイトにある適当な商品をクリックすると、www.amazon.co.jp

の商品紹介画面に飛ばさます。

 

つまり、www.amazon.co.jp

に飛ばすことで、ちゃんとしたサイトのように見せかけているのです。

 

もう一つ、ちなみにですが、iPhoneの画面からwww.amazon-info-jp.pw

に飛んだところ、パスワードを入力する画面に飛びました。

 

この時、パスワードを入力しなくてよかったです。

どうやら、似たような手口の詐欺サイトがあるようです。

 

 

こちらで、似たような手口の詐欺サイトが紹介されています。

とりあえず、下記、3つのブログを読めば、全体像が把握できます。

⇒ こんなSMSが届きまして、少し慌てましたが、落ち着いて考えてみました

⇒ 類似サイトAmazon-co-jpでパスワード盗まれてますよというお話

⇒ Amazonの偽サイト「amazon-co-jp.pw」のクオリティが凄い!

 

 

【結論】

「第三者による不正アクセスを検知したため、パスワードを見直し、お支払い方法の再登録をお願いします」www.Amazon-info-jp.pw

という文章のメールが届いても無視でOK!

 

そもそも、本当に不正アクセスがあった場合は、ショートメールではなく、Amazonに登録してあるEメールアドレスでお知らせが来るのでは、と思います。

 

 

SCHLUSSEL(シュリセル)の店舗を調べてみた

以前、SCHLUSSEL(シュリセル)で服を買っていたことがありました。

 

当時、27歳くらいで、主に町田のマルイで買っていました。

 

 

SCHLUSSEL(シュリセル)の服は、形もいいし、店員さんも良かった。

 

あまり、押し売り感がないしね。

 

 

SCHLUSSEL(シュリセル)の服は、ロックテイストで形が気に入っているんだけど、素材がビミョーなのか、安っぽくみえることもある。

 

そこが不満点かな。

 

 

さて、そんなSCHLUSSEL(シュリセル)だけど、町田のマルイで、店舗が無くなって、それから見なくなりました。

 

そこで、SCHLUSSEL(シュリセル)って、いまも店舗あるの?

 

と気になって、調べてみたところ、ありました。

 

⇒ SCHLUSSEL(シュリセル)の店舗一覧がこちら

 

 

マルイ・パルコ・ビブレ。

 

このあたりのショッピング施設に店舗があることが多いみたい。

 

クローゼットのブランドをチェックしてみた

今日は、クローゼットの洋服ブランドをチェックしてみました。

 

すると、ブランドがバラバラではなく、いくつかの決まったブランドしか洋服を買っていないことに気づきました。

 

 

ショッピングモールなどで服を探しにフラフラすることがあって、いろいろな服を見て周っているから、服のブランドがバラバラになるはず。

 

そう思っていたけど、実際は、限られたブランドしか買っていなかったみたい。

 

 

TORNADO MARTトルネードマート)・・・(株)スピックインターナショナル

SCHLUSSEL(シュリセル)・・・チョーギン(株)

COMME CA COMMUNE(コムサコミューン)・・・(株)ファイブフォックス
COMME CA MEN(コムサメン)・・・(株)ファイブフォックス

 

これらのブランドが多かったです。

 

モード系・ストリート系・ロック系 でありつつも、キレイ目テイストが混ざった服が似合うみたい。

 

これからもオシャレな服を買っていきたい。